皆様、こんにちは。 いつも「地域と共に歩む柔整勉強会」にご参加、また応援いただき誠にありがとうございます。
去る令和7年12月13日(土)、学びの館ローズコムにて「第34回 地域と共に歩む柔整勉強会」を開催いたしました。師走のお忙しい時期にもかかわらず、多くの先生方にご参加いただき、心より感謝申し上げます。
今回の勉強会では、飛翔会より理学療法士の東谷年記先生を講師にお迎えし、「野球肩のリハビリテーション~最近の知見~」というテーマでご講義いただきました。

今回は座学を中心としたスタイルで、野球肩における病態を解剖学的視点から深く掘り下げて解説いただきました。普段何気なく施術している部位であっても、解剖学的な再評価を行うことで新たな気づきが得られる内容となっており、講師の東谷先生の緻密で論理的な解説は、参加した私達にとっても非常に学びの多い時間となりました。

専門知識に基づいたアプローチの重要性を改めて再確認し、柔整師として臨床現場でどう応用していくか、多角的な視点から症状を捉えるためのヒントを数多く頂戴しました。

当勉強会は、今後も地域医療の連携を深め、より質の高い施術を患者様に提供できるよう、継続して開催してまいります。 ご講演いただきました東谷先生、そして当日ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
次回の開催につきましても、決まり次第こちらのブログでご案内いたします。 今後とも「地域と共に歩む柔整勉強会」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
事務局 石井孝明
